先月… そう、11月のある日
年に一度の、有給休暇とも言うべき日
何事も、自分に優しいことは、人にも優しくなれるから…(はたして、そうだろうか??)
それは、ともかく
今日は自分のために時間を過ごそうと決め、朝から家事を済ませお昼からは自分のための時間
最近カンフル剤(元気の出るDVD)が足りない気がして
先日、ツタヤから借りてきた悲願のDVDたちから一枚をチョイス!
(風邪で退屈な私に主人が借りてきてくれました…こんな時だけ優しいさ発揮はなぜ??(-_-;))
さぁ〜私を元気にさせてねっ(●^o^●)(と他力本願…)
先日11月7日に公開となった
ファッションが教えてくれたことファッション雑誌の最高峰
「ヴォーグ」アメリカ版のスーパー編集長、アナ・ウィンターの密着ドキュメントが映画に
それで、また観たくなった映画がこれ!
まさにそのアン・ウィンターがモデルの編集長ミランダを、メリル・ストリープ
そのアシスタントとして就職してきた田舎娘のアンドレアをアン・ハサウェイが演じています
そのミランダが唯一認める片腕のナイジェルをスタンリー・トゥッチ
と、そのほかも、豪華なアクターばかりなんです♪
って、知らない人は全然わかりませんよねっ^^;
ご参考までに…(なるか?ならないか…解りませんが><)
メリル・ストリーブは最近「マンマ・ミーア!」の母親役で大成功をしました。
「マディソン郡の橋」や「愛と哀しみの果て」実は「クレイマークレイマー」にも出演しています。
メリルは人間の喜怒哀楽を、少し顔をかしげるだけでこれほど表現する女優は他に居ないのではない
かと豪語しています。
アン・ハサウェイは、「プリティ・プリセンス」がデビュー作ですが。。。
う〜ん、そう(・∀・)!
TVのLUXのシャンプーに出ている人って言うと解りますよね!
スタンリー・テュッチは、「ザ・コア」私が知っている映画ではシリアスな役柄が多かっ
たような…でもこの映画では、よく笑ったり、感情を顕わにしています。
きっとシネマ好きは、ご存知な方も多いのでは??
ストーリーは、大学を卒業し田舎から出てきた娘アンドレアが大都会の洗礼を受け
大企業の、それもファッション界のTOPである編集長ミランダだと知らずにアシスタントの面接を
受けに来るところから始まります。
鬼の編集長、ミランダは芸能人より有名で、デザイナーよりデザインを知っている人
こんな上司なら、一週間は持たないと私も感じるほどの手強い人間像です。
ただ、仕事としてプロを追及する部分に置いては共感出来る部分もあったのですが
本で読んだようなドクドクしい部分は、映画では少し柔らかくなっていました。
これでもか!と言うくらい仕事を指示していく中で、誉めない上司は沢山知っています。
これは、部下が出来ると信用するからこそ、指示を出すのですが
その気持ちを、理解してもらえないことは良くあることです。
この映画でも、アンドレアがやっと慣れて少し仕事が出来るようになってくると
「誉めてくれない」と、ミランダの片腕で唯一アンドレアの味方のナイジェルに愚痴をこぼしに行きます。
すると彼は、アンドレアを慰めるどころか、それが当たり前のように叱ります。
「ミランダは、、、ボスは仕事をしているだけなんだ!」…
「キミは仕事に慣れただけで、本当の仕事をしていない、誉めてほしいだなんて、甘ったれるな!」
内容は月並みのサクセスストーリーかもしれませんが、
ラストシーンは、どこか切なく、勇気の決断をするアンドレア
その後姿に、胸を打たれる爽やかな映画でした。
元気を貰って、夕食の支度… ルン♪ (≧▽≦) ルン♪
長文につぐ、文に…書いたものの、恥ずかしいので、追記にしました。
良ければ、どうぞ^^;